レフトハンド 攻殻機動隊 S.A.C. 草薙素子

メーカー レフトハンド
商品名 攻殻機動隊 S.A.C. 草薙素子
サイズ 1/6スケール (全高約270mm)
原型製作 薪村悠
発売日 2011年07月
価格 9,504円(税込)

ギャラリー

感想

今日は2011年に発売されたこのフィギュアです。
少佐フィギュアのマスターピースですね。
レフトハンドはこのフィギュアが初PVC作品ですが、いきなり凄いクオリティです。
アニメの神山監督と後藤作画監督の監修もあってか、色彩は完全にアニメと一緒ですね。
どこからどう見てもS.A.C.の少佐なので、CGアニメのワンシーンみたいな写真が撮れて楽しいです。

仁王像の様な力強いポーズでカッコいいですね。
身体は肩幅のあるガタイのいい造形で、凄くメスゴリラ感が出ていると思います。
ディテールの密度もアニメの作画と同じくらいの量なので、雰囲気は正にアニメそのままですね。
造形も然る事ながら、塗装も細部まで丁寧で綺麗です。
この頃に撮った写真はみんなピントが甘く手ブレもしているので分かり辛いですが、
首の後ろのコネクター部分もしっかりとプリントされています。
ただ個体差なのか、所々もみあげ?に黒いシミがあるのが惜しいですね。
反対側ならまだ良かったのですが・・・。
まあこの程度ならレタッチで誤魔化せるので気にしないことにします。

そういえば、このフィギュアの発売後に、熱光学迷彩・軽装版がガレージキットで販売されましたね。
作品はレフトハンドのHP(http://left-hand.jp)で見ることが出来ます。
当時この作品も完成品フィギュアで発売して欲しいなあと思っていたのを、
この記事を書いていてふと思い出しました。

フィギュア撮影編集後記

ピンボケ連発だったのでその内撮り直したいです。

カメラ E-PL1
レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
照明 フォトラ
背景 レザック66(ホワイトグレー)